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やけどとは

やけどの症状

やけどの症状は、重症度によって変わってきます。やけどの範囲が狭く、軽度のものであれば、赤くなる、腫れる、痛みを伴うなどの症状があります。この場合、数日で治ります。しかし、やけどの範囲が広く、傷が深いやけどでは、皮膚症状の他に、血圧低下やショック症状などさまざまな症状があらわれます。

1度のやけどでは、
●赤くなる
●腫れる
●痛みがある、といった症状があります。
これは、海水浴などで、日焼けした状態と同じで、病院へ行き治療する対象にはなりません。数時間か数日で、痕も残らず治るとされています。

2度のやけどでは、
●皮膚が赤くなる
●水ぶくれができる、といった症状があります。
2度のやけどで、傷が浅いものは、10日〜2週間ほどで治るとされており、傷が深いものであれば、3週間〜4週間で治るとされています。感染を起こさなければ、傷痕は残らないとされています。

3度のやけどでは、
●皮膚深くまで傷が及んでいる
●受傷部位は白くなる、または焦げている
●痛みを感じる神経も焼け死に、そのため痛みを感じない、といった症状があり、受傷部の皮膚は焼け死ぬため、痕を残してしまいます。

熱いアイロンに一瞬触れた場合のやけどは、1度のやけどとされることが多いのですが、湯たんぽに長時間触れてできた低温やけどは、2度のやけどとされることが多いです。このように、やけどの程度は、熱源の温度と接触時間、熱傷範囲で決まります。低温やけどは、見た目は赤くなるだけの場合が多く、しかし内部では、2度、もしくは3度のやけどを負っている場合があるので、要注意です。深い2度のやけどと3度のやけどは、やけどの範囲が広い場合、皮膚移植が必要になる場合もあります。


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