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やけどに使われる薬は、抗生物質軟膏・クリームです。やけどした部位に、ばい菌が入るのを防ぐために使用されます。抗生物質軟膏・クリームを塗布した後は、ガーゼで保護します。抗生物質軟膏・クリームは、一日数回、塗布します。塗布する際に、ガーゼを剥がしますが、そのときに、皮膚が剥がれないように気を付けなくてはいけません。ガーゼを水で濡らすと、上手にガーゼを剥がすことができます。抗生物質軟膏・クリームを塗布する際には、壊死した皮膚、潰れた水泡の皮は、取り除きます。

病院へ行き、もらった薬を使用するのが一番です。しかし、病院へ行く必要のない軽度のやけどをした場合、特に薬を塗布する必要はありませんが、痛みがある場合などは、薬を塗布したほうが良いでしょう。自宅の救急箱に、抗生物質軟膏・クリームがあれば、それを利用しても構いません。その時は、薬が古くないかを、きちんと確認しましょう。自宅に薬がない場合は、薬局で購入することができます。薬剤師に、やけどをしたことを伝え、抗生物質軟膏・クリームを購入しましょう。

やけどをした場合、大切なのは、患部を清潔に保つことです。患部からばい菌が入ってしまうと、感染してしまう場合があります。患部が感染してしまった場合、治りも遅くなりますし、傷痕が残ってしまう場合もあります。小さなやけどでも、傷痕が残ると、気になります。

傷痕が出来てから、病院へ行っても、治療はスムーズに進むことは少ないです。小さなやけどでも、しっかりと病院で処方してもらった薬や、自宅の救急箱にあった抗生物質軟膏・クリーム、薬局で購入した抗生物質軟膏・クリームをきちんと使い、ガーゼで保護し、清潔な状態を保つようにしましょう。


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