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湿布療法

やけどに、湿布を貼る人がいます。しかし、これは絶対に行ってはいけない処置です。湿布には、温める湿布と冷やす湿布があり、患部の痛みをとる役目もしてくれます。やけどをした場合、冷やすことが大切で、痛みもありますから、鎮痛薬の効果がある冷たい湿布は、やけどを冷やし、痛みをとってくれると勘違いして、やけどの治療に効果があるものだと勘違いしてしまいがちです。

まず、やけどをした場合、冷やすことが確かに必要です。しかし、湿布を貼ることにより、熱を患部に閉じ込めてしまいます。そして、湿布には薬は入っていません。湿布は、消炎鎮痛薬です。肩こり、捻挫等には使用しますが、傷がある怪我などには、使われません。傷のある怪我にも使われない湿布が、傷のあるやけどに使われることはありません。何よりも危険なことは、湿布には粘着力があります。やけどをした傷口に、粘着力のある湿布を貼ることは、大変危険な行為です。やけどをした場合は、ガーゼで保護するのが一番です。ガーゼを使う理由は、皮膚に付着させないためです。皮膚に付着する湿布を、やけどに貼るのは治療になりません。湿布は、やけどの治療には決して使用してはいけません。

やけどをしたら、まずは、流水で冷やします。痛みがなくなるまで冷やすことが大切です。救急車を呼んでいる間も、冷やして待ちます。自分で病院へ行くときも、患部を氷水などで冷やしながら、病院へ行くのが良いでしょう。病院へ行く必要のないやけどの場合も、冷やすことが大切な処置です。

湿布は、冷やしてくれるものではなく、患部に熱を閉じ込めてしまうものであり、粘着力があることから、傷口には貼ってはいけないものです。痛みも取り除いてはくれません。やけどに湿布を貼ることは、絶対にしてはいけません。湿布の他にも、粘着力のある冷えピタなども、貼ってはいけません。


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