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水ぶくれ

2度のやけどをした場合は、水ぶくれができます。水ぶくれのことを、水泡とも呼びます。水ぶくれは、潰したほうが良いと思っている人もいます。しかし、基本的には、やけどの水ぶくれは、潰してはいけません。水ぶくれは、やけどの患部を保護する役目をしてくれているからです。病院へ行く場合は、水ぶくれを潰さないように気を付けましょう。

水ぶくれができるやけどは、病院へ行くことをお勧めします。病院へ行き、適切な処置をしてもらうことで、傷痕を残さず治すことができます。病院へ行かず、水ぶくれの処置を間違えてしまうと、傷痕が残ることがあるので、注意が必要です。水ぶくれの大きさが、ガーゼやタオルで保護できる場合は、傷口を保護しながら病院へ行きましょう。しかし、水ぶくれが、ガーゼやタオルで保護できないほど大きい場合は、救急車で病院へ行くことを考えなくてはいけません。水ぶくれを潰してしまったときは、痕にできている薄い皮を剥がさないようにして病院へ行きましょう。

水ぶくれができても、水ぶくれが小さい場合は、病院へ行かない人もいます。水ぶくれができるのは、2度のやけどです。2度のやけどは、傷の深さに大きな差があります。浅い2度のやけどは、傷痕が残りにくいやけどですが、深い2度のやけどは、皮膚移植を必要とする場合もあります。やけどの深さは、専門医でも判断が難しいと言われています。素人が「これくらいの水ぶくれなら大丈夫」と判断してはいけません。

やけどの痕が残らないためには、最初の処置が大切になってきます。2度のやけどは、特別なことをした場合に起こるやけどではなく、やかんのお湯をこぼしてしまった、などという日常生活の中でも起こるやけどです。やけどの痕を残さないためにも、水ぶくれができてしまった場合は、病院で適切な治療を受けることが必要です。


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