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顔面のやけど

顔面のやけどは、大変危険です。顔面をやけどしたときは、洗面桶などに水を張り、顔面を冷やします。まつげや鼻毛が焦げている場合は、すぐに救急車を呼びましょう。顔面のやけどは、気道熱傷を起こしている場合があります。気道熱傷は、命にもかかわることがあります。皮膚科ではなく、各科が揃っている総合病院へ急いで行く必要があります。

しかし、顔面をやけどしたときは、手や足をやけどしたときより、パニック状態になりやすく、適切な処置を施すのが困難になる場合があります。まつげや鼻毛が焦げているかどうかの判断もできない状態に陥ることもあります。顔面をやけどしたときは、とにかくすぐに冷やすことを考えましょう。そして、躊躇することなく、救急車を呼ぶことで、適切な処置を施すことができます。

周囲に人がいる場合は、周囲の人が落ち着いて動くことが大切です。やけどした本人は、パニック状態に陥っていることがあるため、適切な処置ができない場合があります。周囲の人は、洗面桶などに水を張って、顔面を冷やすよう誘導したり、救急車を呼んだりと、落ち着いて対処してあげましょう。

やけどは、最初の処置で、その後の治療が左右されます。顔面のやけどは、落ち着きを取り戻すと、傷痕が残るか残らないかも心配になります。やけどの範囲が広い場合は、本人の精神的ショックも大きい場合もあります。特に女性は、顔に傷が残るかどうかを心配します。子供が顔面のやけどを負ったときは、母親が精神的に不安定に陥ってしまうこともあります。顔面のやけどの治療をしていく上では、家族のサポートが必要となってきます。医師の話しを落ち着いて聞き、よく話し合ったうえで、治療を進めていきましょう。


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