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2度以上のやけどは、病院治療を必要とされます。そして、2度のやけどは、傷の浅いものと深いものがあります。2度のやけどで、傷が浅い場合は、傷痕が残ることなく治るとされていますが、傷が深い場合は、傷痕が残ってしまうこともあります。

やけどの痕は、治療するのが難しいと言われています。範囲が狭い場合は、美容整形外科等での治療が可能な場合もあります。しかし、現在の医療では、広範囲のやけどの痕の治療は、困難とされています。もし、やけどの痕を治療する場合は、いくつかの病院を回ったほうが良いとされています。どこの病院でも、治療が可能とされた場合は問題ありませんが、医師の意見が分かれた場合は、治療は困難と判断したほうが良いでしょう。それでも、治療が可能と言われた医師を信頼するかどうかは、本人次第です。美容整形外科は、保険が効かないため、高額な治療費がかかることを覚悟しなくてはいけません。事前に、医療費についての説明も受けたほうが良いでしょう。

重度のやけどをした場合は、やけどの痕が残らないように、形成外科と皮膚科がある総合病院を受診することを勧めます。やけどは、最初の処置が、その後の治療を左右させます。また、病院へ行くのが遅れたため、本来なら痕が残らないやけどだったにもかかわらず、やけどの痕が残ってしまう場合もあります。やけどは、甘く見てはいけない怪我です。自分では大丈夫と思っていても、重度のやけどの場合もあります。特に、低温やけどは、見た目よりも、重傷の場合が多いやけどです。低温やけどは、冷やしても効果がないため、低温やけどに気付いた時点で、病院へ行くのが正しい対処法です。

また、皮膚の再生を促すには、ビタミンCが必要です。やけどをした際には、ビタミンCを摂取しましょう。


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