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心配のないやけど

心配のないやけどとは、病院へ行く必要のないやけどを指します。1度のやけどは、病院治療を必要としないやけどになります。症状は、赤くなる程度です。このやけどは、夏などに日焼けをした状態と同じです。したがって、病院へ行く必要はないと判断されます。

しかし、赤くなる程度のやけどは、心配ないとは言い切れません。低温やけどは、赤くなる程度の場合でも、傷が深い場合があります。熱いものに触れてできたやけどは、赤くなる程度では心配のないやけどですが、低温やけどは、赤くなっていることに気付いた時点で、病院へ行く必要があります。

1度のやけどか、2度のやけどかを判断する基準になるのは、水ぶくれです。水ぶくれができたやけどは、2度のやけどになります。2度のやけどは、病院治療が必要なやけどになります。やけどをした時は、赤くなる程度のやけどでも、水で冷やしたほうが良いでしょう。きちんと処置をしないと、後から水ぶくれが出来る場合があります。このように、やけどをした直後の処置が適切でない場合、傷が深くなることもあります。もし、後からでも水ぶくれができた場合は、2度のやけどに変わります。水ぶくれを潰さないように、ガーゼや清潔なタオルで傷を保護しながら、病院へ行きましょう。

同じ熱さに触れても、大人と赤ちゃん、または高齢者では、やけどの傷の深さが変わってきます。赤ちゃんや高齢者は、皮膚が薄いため、大人が1度のやけどに留まっても、赤ちゃん、高齢者は、2度のやけどになるときもあります。年齢によって、同じ熱さでも、やけどの傷の深さは変わってくるので、自分の状態で判断するのではなく、個人個人の状態で、やけどの傷の深さを判断することが重要になります。


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