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病院治療が必要なやけど

病院治療が必要なやけどは、2度以上のやけどを指します。2度と1度のやけどの違いは、水ぶくれができるかできないかです。水ぶくれができたやけどは、2度のやけどになります。水ぶくれを潰さないように、傷口をガーゼや清潔なタオルで保護しながら、病院へ行きましょう。

しかし、水ぶくれができるやけどをしても、範囲が狭い場合は、病院へ行かない人もいます。範囲が狭い場合は、水ぶくれができても、適切な処置ができていれば、傷痕も残らずに治るときもあります。しかし、水ぶくれの大きさが、ガーゼなどより大きい場合は、病院へ行く必要があります。

2度のやけどは、傷の深さの範囲が広いです。傷が浅い2度のやけどの場合でも、大人の場合、身体の30%以上をやけどしてしまうと、ショック状態になる場合があります。赤ちゃんや高齢者は、10%以上のやけどでも、ショック状態になる場合があります。やけどは、傷の深さだけでなく、やけどした範囲も重要になってくることを忘れてはいけません。また、やけどをした個所でも、状況は違ってきます。顔面のやけど、肛門のやけど、陰部のやけどは、どんな場合でも、病院へ行ったほうが良いでしょう。

やけどをした時には、落ち着いて行動することが求められます。冷やすことは、もちろん一番大切な応急処置です。冷やしている過程で、やけどの範囲が広いと感じた場合や、顔面をやけどした時などは、迷わず救急車を呼ぶことも大切です。やけどの傷の具合は、専門家でも判断が難しいとされています。素人判断で、やけどの具合を判断するのは危険です。「このやけどは、ひどいかも」と感じたら、冷やしながら病院に電話をし、指示を仰ぐか、救急車を呼ぶなどの行動が必要になります。


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